正月の護摩と八月の施餓鬼会は二大恒例行事

1月2日 大護摩供

 
 名誉住職が護摩の導師を務め、職衆(諸役)は法縁寺院 の僧侶が務める。錫杖、太鼓、音木と聲明の独特の調和は 普段経験しない神秘的な雰囲気が感じられます。
 護摩供の前には、お正月ということで楽しいビンゴゲームを行っております。    御祈祷札申込書
 ※どなたでもご参加できます。
 甘酒やお茶をご用意しております。


       平成29年1月2日撮影

3月 春彼岸
 中日(春分の日)をはさみ前後3日の7日間
4月8日お釈迦様の誕生会となりますので、彼岸の入りから4月8日まで甘茶をご用意しております。

8月13日~16日 お盆(13日~15日棚経)
 当山のお盆の迎えは13日で、送りは16日となっております。
14日の早朝詣りも続いております。古くは午前2時という方もおいでになりましたが、近年は5時頃からお詣りになられています。

8月21日 大施餓鬼会(だいせがきえ)

「講談」  14時~
女流講談師 一龍斎春水師匠による上演
今までの演目は以下。
平成20年「金子みすゞ」
平成21年「中村久子伝 第1話 序章」
平成22年「中村久子伝 第2話 見世物小屋へ」
平成23年「中村久子伝 第3話 弟」
平成24年「中村久子伝 第4話 義足と娘と」
平成25年「中村久子伝 第5話 守る命」
平成26年「中村久子伝 第6話 母として」
平成27年「中村久子伝 第7話 座古愛子というひと」
平成28年「火垂るの墓」野坂昭如原作
平成29年「中村久子伝 第8話 次女 富子事件」

「法要」 15時~
 施餓鬼法要では、「餓鬼に施す」という善根による功徳を、その施主たちが新盆精霊、先祖代々各霊及び無縁仏などのあらゆる精霊に廻向する「先祖の総供養」を行います。法要は総勢12名の法縁寺院の僧侶により執行されます。本尊へのご供養は当山名誉住職(前住職)が導師を務め、施餓鬼壇へのご供養は住職(現第28世)が導師を務めます。塔婆建立者の呼名は新盆各家のみとさせていただいております。
 時期的に暑さの厳しいことが多いため、冷房を完備し冷たい飲み物も準備してお待ちしております。

猛暑の中、無事法要を終了することができました。

 

9月 秋彼岸
 中日(秋分の日)をはさみ前後3日の7日間


※盂蘭盆並びに彼岸供養のお塔婆は、予め申込をいただきますと参拝の際に授与できます。
住職が前もって塔婆加持作法を修しご用意しておきます。